GenGo

AI-Powered Text Processing Tool

LM Studio、Ollama、または OpenAI 互換 API を活用した、macOS ネイティブのテキスト処理アプリケーション。 翻訳、校正、カスタムプロンプト処理を、ショートカットキー一つで実行できます。

セットアップガイド

共通手順とローカルLLM環境を切り替えて確認できます

1

GenGoをインストール

GitHubのリリースページから、macOS用のDMGまたはZIPをダウンロードしてインストールします。

ヒント: 初回起動時に確認ダイアログが表示された場合は、macOSの案内に従って開いてください。

ダウンロードページへ
GenGo Download
GitHubリリースページからインストーラーをダウンロード
2

ローカルLLMを準備

  1. LM Studioをインストールし、アプリを起動します。
  2. Discoverまたは検索からモデルをダウンロードします。
  3. DeveloperまたはLocal Serverでモデルをロードし、サーバーを開始します。

GenGo設定: GenGoのSettingsパネルでは、LM Studioをボタンひとつで選択できます。

LM Studio公式サイト
LM Studio LM Studio Local Server
LM Studioでモデルを用意してローカルサーバーを起動
  1. Ollamaをダウンロードし、Applicationsフォルダへ移動して起動します。
  2. https://ollama.com/ からアカウントを作成してください。
  3. OllamaアプリのSettingsから先ほど作成したアカウントでサインしてください。これでcloudモデルを利用できるようになります。

ヒント: Settings画面ではCloudにチェックが入っているかも確認を忘れずに。

Ollama公式ダウンロード
Ollama setup
Ollamaのセットアップ画面
3

GenGoを設定

GenGoを起動し、メニューバーアイコンから「Settings」を開きます。利用するLLMをボタンひとつで選択します。

  1. LLMの項目でProviderをLM Studioに選択します。
  2. モデル欄では、LM StudioでLoadされているモデル一覧から使いたいモデルを選択します。
  3. 接続テストボタンを押し、接続に成功したら保存ボタンを押します。
  1. LLMの項目でProviderをOllamaに選択します。
  2. モデル欄から好きなCloudモデルを選択します。
  3. 接続テストボタンを押し、接続に成功したら保存ボタンを押します。

おすすめ: GenGoでは gemma4:31b-cloud をおすすめします。一部モデルは有料プランが必要な場合がありますが、GenGoのようなTokenを消費しない使い方であればFree Planで十分利用できます。

GenGo Settings for LM Studio
GenGoのLM Studio設定画面
GenGo Ollama settings
GenGoのOllama設定画面
4

使ってみよう

任意のアプリケーションでテキストを選択し、Ctrl+1を押してください。日本語の場合は英語に、英語の場合は日本語に変換され、Applyボタンまたは⌘+Enterキーで選択したテキストを入れ替えることができます。

ヒント: テキストを選択せずにショートカットキーを押すと、テキスト生成モードとして使えます。

完了: これでGenGoを使い始める準備が整いました。

GenGo in Action
選択したテキストに絵文字を自動で入れた様子

ベストプラクティス

GenGoを効果的に使うためのヒントとコツ

実際の使用経験から得られた、便利なプロンプトとショートカットの活用法をご紹介します。各プロンプトは、コピーボタンをクリックすることで、すぐに設定画面にペーストできます。

このページの使い方

  1. 使いたいプロンプトの「コピー」ボタンをクリック
  2. GenGoの設定画面を開く
  3. 事前プロンプトの欄にペースト
  4. ショートカットキーを設定して保存

技術スタック

最新の技術で構築

Swift

macOS 13+ ネイティブアプリ

SwiftUI

軽量なメニューバーUI

LLM API

LM Studio / Ollama / OpenAI 互換 API

Sparkle

署名済みアップデート配信

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GenGo for macOSをダウンロードして、AI-powered text processingを体験してください。

Version | macOS 13+ | MIT License | オープンソース