GenGo

AI-Powered Text Processing Tool

LM Studio または OpenAI 互換 API を活用した、macOS ネイティブのテキスト処理アプリケーション。 翻訳、校正、カスタムプロンプト処理を、ショートカットキー一つで実行できます。

使い方

4ステップで簡単に始められます

1

LLM設定

LM Studio にモデルをロードするか、 OpenAI 互換 API の接続情報を設定します。

2

プロンプト設定

最大5個の事前プロンプトを登録し、 それぞれにショートカットキーを割り当てます。

3

テキスト選択

処理したいテキストを任意のアプリケーションで選択します。

4

ショートカット実行

設定したショートカットキーを押すだけで、 即座にAI処理が開始されます。

セットアップガイド

GenGoを始めるための完全ガイド

1

GenGoをインストール

GitHubのリリースページから、macOS用のDMGまたはZIPをダウンロードしてインストールします。

ヒント: 初回起動時に確認ダイアログが表示された場合は、macOSの案内に従って開いてください。
ダウンロードページへ
GenGo Download
GitHubリリースページからインストーラーをダウンロード
2

LM Studioをインストール

ローカルLLMを使用するために、LM Studioをインストールします。LM Studioは無料で使いやすいLLM実行環境です。インストール時には Power UserまたはDeveloperを選択してください。

ヒント: OpenAI 互換 APIを使用する場合は、この手順をスキップできます。
LM Studio公式サイト
LM Studio
LM Studio公式サイト
3

AIモデルをダウンロード

LM Studioを起動し、検索バーからAIモデルを検索してダウンロードします。

おすすめモデル:
  • Qwen3.5-9b
  • gpt-oss-20b
  • gemma-4-26b-a4b
Download AI Model
LM StudioでAIモデルを検索・ダウンロード
4

ローカルサーバーを起動

LM Studioの「Local Server」タブを開き、ダウンロードしたモデルを選択して「Start Server」ボタンをクリックします。

注意: デフォルトのポート番号は1234です。変更した場合は、GenGoの設定でエンドポイントを調整してください。
Start Local Server Start Local Server
LM Studioでローカルサーバーを起動
5

GenGoを設定

GenGoを起動し、トレイアイコンから「Settings」を開きます。プロンプトとショートカットキーを設定します。

基本設定
  • LLMエンドポイント: http://127.0.0.1:1234
  • 事前プロンプト: よく使う処理を最大5個登録
  • ショートカットキー: 各プロンプトに割り当て
GenGo Settings
GenGoの設定画面
6

使ってみよう!

任意のアプリケーションでテキストを選択し、設定したショートカットキーを押してください。AI処理が開始されます!

完了!

これでGenGoを使い始める準備が整いました。テキスト処理をお楽しみください。

GenGo in Action
GenGoでテキスト処理を実行

スクリーンショット

GenGoの使用例

翻訳機能

日本語と英語の相互翻訳を瞬時に実行

Settings

設定画面

直感的なUIで簡単に設定をカスタマイズ

カスタムプロンプト

オンデマンドで任意のプロンプトを実行

Result

結果プレビュー

処理結果を確認してから適用

技術スタック

最新の技術で構築

Swift

macOS 13+ ネイティブアプリ

SwiftUI

軽量なメニューバーUI

LLM API

LM Studio / OpenAI 互換 API

Sparkle

署名済みアップデート配信

始めましょう

GenGo for macOSをダウンロードして、AI-powered text processingを体験してください。

Version 0.20.0 | macOS 13+ | MIT License | オープンソース